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読売新聞−ネットの危険学ぶ 情報モラル授業

ネットの危険学ぶ 情報モラル授業 静岡市立西奈小

 インターネット利用者の低年齢化が進むなか、静岡市葵区瀬名の市立西奈小学校(笠井厚子校長)で、4年生約120人を対象に、ネット上のマナーやトラブルに巻き込まれない方法など「情報モラル」を学ぶ授業が行われた。
 高齢者への情報教育を支援しているNPO法人「パソコンわかばくらぶ」(小林里加代表)などが、総合的な学習の時間で2日間にわたり、「子どもをインターネットから守ろう」と題して実施した。
 授業では、個人情報をインターネットに載せることの危険性を分かってもらおうと、個人情報を学級新聞に掲載することとスーパーの掲示板に掲載することの違いを児童たちに問いかけた。
 スーパーの掲示板は、不特定多数の人が見るという点でインターネットと共通している。ゲームの攻略方法を見つけるために、自宅でインターネットを利用するという杉山勇也君(10)は「名前や住所をインターネットに載せると怖いと感じた」と感想を話した。
 小林代表は「授業を通じて、簡単に名前を明かしてしまうなど子どもたちが無防備だと感じた。今後ほかの学校でも授業を行っていきたい」といい、笠井校長も「小さいころから、インターネットの便利さとその裏側にある危険を学ぶことは大切」と語っていた。
(平成18年12月17日読売新聞より)

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