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読売新聞 教育ルネサンス

静岡中央高の生徒 PC教室事業化に挑戦
教材、運営計画、チラシ… 自前で作成


 県立静岡中央高校(静岡市葵区城北)情報システム部の生徒たちが高齢者向けのパソコン教室を開いている。生徒たちは、情報教育支援を手掛ける市民グループなどの協力を得て企画。パソコン教室運営を採算のとれる「事業」にしようと意気込んでいる。
 同校の「IT技術を活用した起業家教育推進事業」は、実社会で通用する情報処理技術者を育成しようと、上月教育財団(東京都港区)の研究助成を受けて、昨年から始まった。
 5月に「情報システム部」を設置。ファイナンシャルプランナーの安藤絵理さんを招き、起業の心得や、最低限必要な事項を学んだ後、「授業で学んだ知識や技術を生かせる」ということでパソコン教室を計画した。
 3グループの企画を精査した結果、最も具体的で実現性が高いことから、高齢者にインターネットを活用して旅行計画を立ててもらう講座に決定。タイトルは「シニアのためのインターネット入門〜そうだ、旅行計画を立てよう〜」となった。
 教材作成、講座の運営計画はシニア世代の情報教育支援を手掛ける市民団体「パソコンわかばくらぶ」(小林里加代表)と県立大の鈴木直義教授のゼミなどの協力を得て、「パソコンわかばくらぶ」や鈴木教授のゼミの学生などの助言を得ながら生徒が作成。受講生募集のチラシも自作し、公民館などに置くなどの広報活動も生徒が行った。 教材作成を担当した佐野元軌さん(1年)は「ホームページ開設などには自信があるが、旅行計画は作ったことがないので悩んだ」といい、全体リーダーの狭間裕輔さん(3年)は「目上の人に教えるので、言葉遣いなど失礼のないように気を使った」と苦労を語る。
 1回目の講座は9月19日、同校パソコン室で行われ、20人の受講生が集まった。講師は「パソコンわかばくらぶ」のメンバーが務め、高齢者2人につき生徒1人がついてサポートした。今年度は11月と2月にも開催する予定。
 情報システム部顧問の小林猛久教諭は「商業高校で『○○デパート』というのがあるが、その情報科版をやりたい。公立高なので利益を追求するわけではないが、ビジネス感覚や起業意識を持つ意味で、収支も考えてやりたい」と話している。
(平成17年10月9日読売新聞より)

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